ハートライフ初生 忘年会
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静岡県浜松市中央区初生町にあるサービス付き高齢者向け住宅ハートライフ初生では、毎月様々なイベントを行っています。今回は併設のデイサービスにて忘年会を開催致しました。テーマは「エンターテインメント性を盛り込み、お客様に楽しんでいただけるようおもてなしする」です。その時の様子をご紹介いたします。
年の瀬クイズ
年の瀬にまつわるクイズを画面に映し出します。問題の解答は「〇」「×」の2択制となっております。お客様には「〇」「×」プレートにて回答していただきました。司会はナースの2人です。「年の瀬ガールズ」というステージネームで楽しく進行しました。
知っているようで知らない問題に「へぇ」「知らなかった~」「意外だわ~」などお客様からたくさんの反応をいただきました。
ひげダンス 皿回し
ドリフターズの加藤茶さんと志村けんさんが行っていた「ひげダンス」のオマージュです。BGMでひげダンスのテーマを流しながら進行していきました。それぞれのアトラクションに対し成功すればハイテンションで大げさなダンスをし、失敗したら悲しそうに小さなダンスをお客様に披露しました。
お皿にはそれぞれ「迎」「春」の文字が描かれています。皿回しの後に文字を披露します。お皿には回しやすい加工がしてあり、それを最後にお客様にバラして笑いを取らせていただきました。
お客様も皿回しに興味を示され、実際に体験していただきました。皆さんひげダンスを良くご存知で成功すると自発的に大げさなダンスをされ、失敗すると悲しそうに小さなダンスをされ大変盛り上がりました。
ひげダンス パフォーマンス玉入れ

職員2名でタオルを広げます。別の職員1名がボールを投げます。職員2名が息を合わせボールをキャッチします。投げる距離を遠くしたり、ボールの数を増やし徐々に難易度を上げていきました。時折お客様にもボールを投げる役に参加していただきました。
ボールの数を増やすととても難しくなり全然成功しません。お客様も熱心に応援して下さるので途中で施設長が助っ人として参加すると見事大成功!大変盛り上がりました。
ひげダンス ブロック積み上げ
発泡スチロールでできたブロックを積み上げていきます。実際は軽いブロックですが重たそうなふりをしてお客様にアピールします。
ブロックが積みあがると「笑門福来」の文字ができあがります。最後の1個が難しく時間がかかりましたが、ブロックが全て積みあがると会場にいた職員が全員ハイテンションで大げさなダンスを披露すると会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
2025年の振り返り動画上映
2025年に行われた毎月のイベントを振り返る動画を上映しました。動画を観ながら「これって最近やった気がするけど1月のイベントだったんだね~」、「あ~これ楽しかったね」、「いい笑顔だね~」などお客様から様々なリアクションをいただきました。
年の瀬の歌を合唱
全員で「1月1日」を合唱しました。皆様歌が大好きで元気よく歌っていただきました。歌の後に「2025年もありがとうございました スタッフ一同」の幕を披露させていただくとお客様より大きな拍手をいただきました。
お客様のコメント
90代男性「楽しかったよ。」
80代女性「笑い過ぎて涙が出てきたわ。」
90代女性「皆さん上手ね。色々準備してくれてありがとう。」
担当者のコメント
「年末と言えば忘年会」、「忘年会と言えば宴会」、「宴会と言えば余興」という発想からスタートしました。職員による余興を楽しんでいただきながら、お客様が笑顔で年越ししていただけるようにと企画させていただきました。職員に対して激励の言葉を投げかけて下さったり、大きな歓声を上げて下さったりとお客様の元気一杯な姿に元気と勇気をいただきました。
このイベントを行っている老人ホームは
ハートライフ初生(浜松市中央区・サービス付き高齢者向け住宅)




