ハートライフ長泉 五感で感じるお茶会~正月飾りを楽しむ 新春のお茶会~
ハートライフ長泉では、1月4日に「五感で感じるお茶会」を開催いたしました。
新しい年の始まりにふさわしく、正月飾りをしつらえ、季節の趣を感じていただける一席をご用意しました。ご参加の皆さまとともに、お茶を味わいながら新年の訪れを祝う、穏やかなひとときを過ごしました。
五感の室礼「正月飾り」について
正月飾りは、新しい年の訪れを迎え、無事と幸せを願う日本の伝統的なしつらえです。本室礼では、目で楽しむ形や色合い、手触りや香りなど、五感を通して正月飾りの趣を感じていただけるよう整えました。若松や南天をあしらい、竹の花器を用い、折り鶴には祝い鶴を使用して、新年の長寿や幸福への願いを込めています。清らかで生命力あふれる素材に囲まれ、正月ならではの晴れやかなひとときをお楽しみください。
お菓子とお茶の紹介
今回のお茶会では、新しい年のはじまりにふさわしい正月飾りの世界を感じながら、和菓子とお茶をお楽しみいただきました。上生菓子は、丹頂鶴をかたどった可愛らしいお菓子で、白の雪平で白あんを包み、朱色の羊羹と焼きゴテで丁寧に仕上げられています。晴れやかで優しい見た目と、なめらかでやさしい甘さの白あんは、お茶とともに新春の穏やかなひとときを彩ります。
お茶会の様子

最後に写真撮影をおこないました。「ピースしてもいいかしら?」と和やかに笑い合いながら、楽しいひとときを笑顔で締めくくりました。
お客様のコメント
90代女性「若松や南天、鶴の飾りを眺めながらお茶をいただく時間がすごく落ち着きました。」
80代女性「赤い実の名前が思い出せなかったけど、南天だとわかってすっきりしました。」
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80代女性「折り鶴が祝い鶴だったと知って、素敵だなと思いました。折り方も気になって、ちょっと習ってみたくなりました。」
- 80代女性「鶴の向きや正面を確認しながらお菓子を眺めるのが面白かったです。細やかな仕上げに感心しました。」
70代女性「初めて参加しました。作法を知らないので緊張しましたが、楽しかったです。また、参加したいです。」
90代女性「丹頂鶴の上生菓子、とても可愛らしくて見ているだけでも楽しかったです。お抹茶と一緒に味わうと、さらにおいしく感じました。」
担当者のコメント
参加者の皆さまは、正月飾りの趣を感じながら、お茶と上生菓子の時間をゆったりと楽しんでいらっしゃいました。丹頂鶴の上生菓子では、「鶴の向きはどちらが正面かな」と見比べながら味わう姿も見られ、見た目の美しさや細やかな仕上げに感嘆の声があがっていました。「可愛らしくて食べるのがもったいない」「お茶とよく合う」との声も多く、和菓子一つひとつの味わいをじっくり楽しんでいただけたようです。この日のお茶会では、新しい年のはじまりを祝いながら、正月飾りやお茶菓子の趣に心を寄せる、穏やかで和やかな時間を過ごしていただけたと感じています。
このイベントを行っている老人ホームは
ハートライフ長泉(駿東郡長泉町・サービス付き高齢者向け住宅)



