ハートライフ初生 甘夏の差し入れ
静岡県浜松市中央区初生町にあるサービス付き高齢者向け住宅ハートライフ初生では、毎月様々なイベントを行っています。今回は3月にお客様のご家族様から頂いた甘夏を使ったマーマレードジャム作りのレクリエーションを紹介させていただきます。
おいしい甘夏いただきました
お客様のご家庭で取れた甘夏を差し入れで頂きました。
折角なので皮まで使用したマーマレードジャムを作ることに。
お客様に甘夏を向いてもらい、実と皮と袋で和かけて頂きました。
生の甘夏を召し上がるお客様も
元主婦の方が多い為皮を切る作業もスムーズに出来ました。
甘夏の皮は厚く、固い為切るのは難しいと思いましたが、皆様サクサクと均等に切られていました。
実の方はヨーグルトに入れて当日にいただきました。ミカン農家だったお客様も何名かいらっしゃるため、ミカンのお話で盛り上がっていました。
皮を使ってジャムを作るのに使用した砂糖はなんと1Kgになりました!
1時間ほどとろ火で煮込み、粗熱を取りっていきます。
マーマレードジャムは後日クラッカー・クリームチーズと一緒に召し上がっています。
甘夏の皮を使用したためか、甘夏独特の美味しい苦みが残ったジャムになり、クリームチーズとの組汗が抜群によく、皆様ペロリと食べられていました。

お客様のコメント
90代女性「こんなに砂糖いれるのね。びっくりしちゃった。」
90代男性「とってもおいしいです。」
100代女性「こんなに美味しいの、個々で作ったの?すごいね。」
担当者のコメント
今回は差し入れで甘夏をいただきました。身を召し上がることはさることながら皮まで美味しくいただく運びになり、ミカン農家をされていた方からも稼業で行っていた事とは違うミカンの加工工程を積極的に体験されていらっしゃいました。実の方の味は抜群に美味しかったのはもちろんの事、皮を使ってジャムを作っている最中は「大丈夫かな?」とつぶやかれている方もいらっしゃいましたが、いざ実食して頂くと「こんなに美味しくなるんだね。」と目を輝かせて驚かれていたことが特に印象的でした。
このイベントを行っている老人ホームは
ハートライフ初生(浜松市中央区・サービス付き高齢者向け住宅)




