2026.9.5
リハネクスト事例
生活リハビリ
プレミアムハートライフ大岩 リハネクスト活動 生きがいの実現
「難しいかもしれないけど自宅でもう一度主人にお茶を入れてあげれたらな」そんな声がお客様から聞かれました。プレミアムハートライフ大岩ではこの願いを生きがいと捉え「リハネクスト・ライフ」として実現すべく取り組みを始めました。今回は筋力をつける事だけではなく旦那様にお茶を入れ一緒に過ごされるというお客様の生きがいの実現ができましたのでご紹介させていただきます。
「お茶を入れてあげたい」から始まったリハビリ

施設内の手すりを利用して歩行訓練を開始。少しずつ距離を延ばしていき当初は4m前後だった歩行距離を16m近くまで延ばすことが出来ました。楽しい目標があるからこそ継続して取り組むことが出来ました。
ご自宅へ
いよいよご自宅へ向け出発です。

ご自宅までの距離、玄関回り、手すりの配置や動線など事前に理学療法士が確認を行いました。
一緒に過ごされる大切な時間



旦那様にお茶を入れてあげるという普通の日常の風景ですが、お二人でゆっくりお話をする大切な時間を過ごしていただきました。お二人で手を握り合っての笑顔、大切な瞬間に立ち会え職員としてもとても嬉しく思いました。
お客様のコメント
90代女性 「皆さんの協力があって自宅で主人にお茶を入れるという目標を達成することができました。またこれからも自宅で過ごす時間を作れるようにしたいです」
担当職員のコメント
筋力をつけたり身体機能を改善するだけが目的ではなく「それぞれのお客様の生きがいは何なのか」という事に着目し一人ひとりの「やってみたい」を大切にしたい。今回もお客様の一言からリハネクスト・ライフのリハビリがスタートしました。ご主人様にお茶を入れゆっくりとお過ごしになる事を目標にすることでご本人様の意欲にも繋がりました。その人らしい生きがいを叶えるために私たち職員はお客様の声に耳を傾け取り組んでいきたいと思います。
このイベントを行っている老人ホームは



