2024.5.23
五感の生活
レクリエーション

プレミアムハートライフ小鹿公園前 端午の節句

プレミアムハートライフ小鹿公園前では、5月のイベントとして、端午の節句のイベントをおこないました。壁画をお客様に作成していただき、寸劇と二人羽織を披露いたしました。その様子をご紹介します。

有料老人ホーム_静岡

壁画作成と展示

静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句まずは、お客様に端午の節句ににふさわしい壁画を作成していただき、掲示することで雰囲気づくりをおこないました。今回は、各階で違う作品を作成しました。1階はスクラッチアートで鯉のぼりや兜を、2階は模造紙で作成した兜を、3階は布と色画用紙で鯉のぼりを作成していただきました。各階ごとに特色のある素晴らしい作品が完成しました。

寸劇と二人羽織

静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句続いて、イベント当日の様子です。まずはプロジェクターを使用して、端午の節句にまつわる動画を視聴しました。次に、動画の内容の〇✖クイズを実施した後、職員による無病息災を願った寸劇が始まりました。兜にちなんで武士の登場です。戦いに敗れて落ち武者になった武士が、更なる追っ手を返り討ちにして逃げ延びようとします。「腹が減っては戦ができぬ」ということで、なぜかシュークリームとコーラを二人羽織で食べるという滅茶苦茶なストーリーでしたが、武士の顔一面にクリームとコーラの泡がべったりと付着して、現場は大きな笑い声に包まれました。

和菓子の提供

※食事中のため、マスクを外して撮影しています。

静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句静岡市駿河区有料老人ホーム_端午の節句イベント後は、各階に戻り和菓子を提供させていただきました。「鯉のぼり」「かしわ餅」「菖蒲の花」の形をした3種類の和菓子からお好きなものを選んで召し上がっていただきました。

お客様のコメント

80代男性 「腹がよじれるほど笑ったよ。チャンバラも良かったけど、シュークリームを食べるのが面白かったね。お笑い芸人になったほうがいいよ。」

90代女性 「和菓子の形が可愛らしかったです。食べるのがもったいないくらい。」

担当者のコメント

5月の端午の節句はこどもの日ということで、大人向けのイベントにするにはどうしたら良いだろうと考えました。男性のお客様は子供の頃にチャンバラ遊びをしただろうから、職員が寸劇や二人羽織をすることで童心に返っていただこうと思い企画をしました。今後もお客様にお楽しみいただけるイベントを企画・実行していきたいと思います。

有料老人ホーム_静岡

このイベントを行っている老人ホーム

プレミアムハートライフ小鹿公園前(静岡市駿河区・介護付き有料老人ホーム)

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