プレミアムハートライフ小鹿公園前 「敬老会」
プレミアムハートライフ小鹿公園前では、長年にわたり社会を支えてこられた高齢者の皆様に感謝と敬意を表し、長寿をお祝いする「敬老の日」に、3階フロアにて「敬老会」を開催いたしました。当日は、賀寿の表彰式や記念品の贈呈を行ったほか、皆様で楽しんでいただけるゲームもご用意しました。会場には笑顔や拍手、歓声があふれ、楽しいひとときを過ごしていただくことができました。その際の様子をご紹介いたします。
的当てゲームに使用するピンポン玉の工作

まずは、当日のレクリエーションで使用するピンポン玉の準備からスタートです。今回は、ピンポン玉を投げて的に当てるゲームを行うため、的にしっかり貼り付くよう、ピンポン玉にマジックテープを貼り付けました。お客様にもお手伝いいただき、スタッフと一緒に楽しく工作を行いました。「ここに付ければいい?」など、相談しながら一つひとつ丁寧に作業してくださいました。皆様のおかげで、ゲームに使用するピンポン玉も無事完成。これから始まるレクリエーションへの期待も、少しずつ高まっていきました。
賀寿の表彰と記念品贈呈



続いては、賀寿の表彰です。今年は、傘寿・米寿・卒寿・百寿を迎えられた8名のお客様のお祝いをさせていただきました。お一人おひとりに表彰状と記念品をお渡しすると、会場からは大きな拍手が送られました。特に百寿を迎えられたお客様の表彰では、ひときわ大きな拍手が沸き起こり、「すごいね」といったお祝いの言葉も聞かれました。皆様のこれまでの歩みを称え、長寿をお祝いする、とても温かい時間となりました。今年の記念品にはハンドタオルをご用意し、全員に贈呈させていただきました。
「施設長をねらえ」ピンポン玉ダーツ


今回のゲームは、その名も「施設長をねらえ、ピンポン玉ダーツ」です。施設長がなんと全身タイツ姿になり、お腹には大きな的を貼り付けて登場。白チームとオレンジチームに分かれたお客様が施設長を囲み、ピンポン玉を的めがけて投げて得点を競いました。「それー」「当たった」など、会場は大盛り上がり。施設長が動くたびに歓声が上がり、皆様も楽しそうな笑顔でピンポン玉を投げていらっしゃいました。そして、ゲーム終了後に得点を集計してみると……なんと、白チームもオレンジチームも「220点」まさかの奇跡の同点となりました。両チームとも最後まで力を合わせ、笑顔いっぱいの大熱戦となりました。
お客様のコメント
90代女性 「百歳まで元気に生きてこられるなんて、本当にすごいことだね。私もあやかりたいね」
80代女性 「施設長さんがこんな格好までして、私たちを楽しませてくれるなんて、本当に嬉しかったよ。今日はいっぱい笑わせてもらったよ」
担当職員のコメント
これからもプレミアムハートライフ小鹿公園前では、お客様に楽しんでいただけるイベントやレクリエーションを企画してまいります。改めまして、賀寿を迎えられた皆様、おめでとうございます。これからもお元気で、笑顔あふれる毎日をお過ごしください。
このイベントを行っている老人ホームは
プレミアムハートライフ小鹿公園前(静岡市駿河区・介護付き有料老人ホーム)



