ハートライフ高柳 リハネクストライフ 事例紹介①
ハートライフ高柳では、今年度より新たなリハビリプログラム「リハネクストライフ」を導入しています。このプログラムでは、お客様お一人おひとりの生きがいに目を向け、それぞれの思いや希望に沿った目標を設定します。理学療法士や看護師、介護職員がチームとなり、目標の達成や新たな生きがいの実現に向けて支援していきます。また、施設内で提供している個別機能訓練と組み合わせることで、訓練で身につけた力を日常生活の動作に活かし、より効果的な支援につなげています。今回は、「リハネクストライフ」を通じて、実際に目標の実現に向けて取り組まれているお客様の事例をご紹介します。
目標の設定
写真のお客様はリハビリで身体機能の改善を図り、「人の役に立ちたい。」という目標を持っています。理学療法士はご本人の目標を踏まえて、身体機能の評価・個別プログラムの考案を行い、目標達成に必要な運動メニューを実施していきます。

個別機能訓練の実施
理学療法士が作成したプログラムに沿って個別機能訓練を繰り返し実施していきます。リハビリの実施には看護師や介護職員も関わり、多職種連携のもと進めていきます。このお客様は下肢筋力やバランス能力向上のためのトレーニングや歩行訓練を継続して行い、目標達成に必要な体力や筋力の向上を目指しています。



目標達成に向けての取り組み
リハビリだけでなく「人の役に立ちたい」という目標達成に向けての取り組みも実施しています。施設の駐車場や近隣の公園の清掃、デイサービス内のベッドのシーツ交換等の様々なお手伝いをして下さっています。


お客様のコメント
90代女性「目標があるとリハビリもやる気が出ますね。この調子で頑張ります。」
担当者のコメント
リハネクストライフでは、単に身体機能の維持・向上を目指すだけでなく、お客様一人一人の「やってみたい」「もう一度出来るようになりたい」という想いを大切にしています。目標に向かって取り組む過程で見られるお客様の笑顔や、出来なかったことが出来るようになった時の喜びは、私たち職員にとっても大きな励みとなっています。今後もお客様の可能性を引き出し、日々の生活に楽しみや生きがいを感じていただけるよう、一人一人に寄り添った支援を続けてまいります。
このイベントを行っている老人ホームは



