2026.6.29
五感の生活
食事
ハートライフ長泉 五感で感じるお茶会と五感の室礼「夏越の祓」
ハートライフ長泉では6月23日にお茶会を開催しました。
その時のご様子と、五感の室礼「夏越の祓」についてご紹介します。
五感の室礼 ~夏越の祓~
「夏越の祓(なごしのはらえ)」は、1年の半分にあたる6月30日に行われる神事です。半年の間に身についてしまった穢れを落とし、残りの半年の無事を願います。神社には茅の輪と呼ばれる大きな輪が設置され、参拝者は詞章を唱えながら輪をくぐって厄除けをします。また、人の形をした紙の形代に名前などを書き、自分の身体をなでて息を吹きかける風習には、形代に穢れを移し祓い去るという意味があります。
提供させていただいたお茶菓子
今回ご提供させていただきましたのは、「富士山御蔭餅」。富士山の湧水を使い、やわらかく仕上げた餅で、上品な甘さのこしあんを包んだ和菓子です。もちもちとした食感と口どけの良さが特徴で、富士山の恵みを存分に感じられます。
お茶会のご様子


甘いあんこの和菓子にほろ苦いお抹茶がとっても合います。皆さん少しずつお口に運びながら、「おいしいね」と笑顔がこぼれておられました。
お客様のコメント
80代女性「あんこの和菓子とお抹茶を美味しくいただき、ほっと一息つける時間になりました」
80代女性「今回のお茶会も大満足です。素敵な和菓子とお抹茶をいつも楽しみにしています」
担当者のコメント
今回のお茶会では、富士山の形をしたもっちりとしたお饅頭をご用意しました。和菓子を召し上がった皆さまの笑顔がとても印象的で、その笑顔に職員も嬉しい気持ちになりました。
この食事を行っている老人ホームは
ハートライフ長泉(駿東郡長泉町・サービス付き高齢者向け住宅)



