ハートライフ長泉 五感で感じるお茶会 ~重陽の節句~
ハートライフ長泉では9月6日に五感で感じるお茶会~重陽の節句~を開催しました。
五感のお飾り ~重陽の節句~
『重陽』は五節句の一つで、九月九日のこと。中国で古くから縁起がよいとされてきた陽の数(奇数)のうち、最大数の九が重なることから大変めでたい日とされてきました。邪気を払い長寿の効能があると考えられていた菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝うことから、「菊の節句」ともいわれます。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を鑑賞する宴が行われています。
提供させていただいたお茶菓子
今回ご提供させていただいたのは、秋の味覚を楽しむ季節限定のお菓子、田子の月「栗まんじゅう」。ほっくりとした栗の風味と、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。今回はお茶会のお菓子として皆さまにお出ししました。お抹茶との相性もよく、秋の訪れを感じながら、和やかなひとときを楽しんでいただきました。
お茶会の様子



ほっくりとした栗の風味と、やさしい甘さが楽しめる「栗まんじゅう」。抹茶と一緒にお出しすると、「栗の味がおいしいね」「甘さがちょうどいいね」「抹茶によく合うね」と、皆様に喜んでいただきました。まだまだ暑さ残る毎日ですが、少しだけ秋を感じるお菓子を囲み、お茶を味わいながら会話も弾み、穏やかで和やかなひとときを過ごしていただきました。
お客様のコメント
80代女性「栗の味がしっかりしていて、とてもおいしいね。抹茶ともよく合って、秋を感じました」
80代男性「甘さがちょうどよくて、お茶が進みます。皆さんとお話ししながら、楽しい時間でした」
担当者のコメント
皆様の笑顔や「おいしいね」という声に、私たちも嬉しい気持ちになりました。これからも季節のお菓子やお茶を通して、ほっと心が和むひとときを楽しんでいただけるようなお茶会を企画していきたいと思います。
この食事を行っている老人ホームは
ハートライフ長泉(駿東郡長泉町・サービス付き高齢者向け住宅)



