2021.10.8
アクタガワの介護

一人ひとりの価値観を大切にしたケア

アクタガワの歴史は1999年に、ご自宅での介護から始まりました。

訪問介護ではお客様一人に対して1スタッフ1名、訪問入浴ではお客様一人に対して1スタッフ3名という体制で、きめ細やかで一人ひとりの思いに沿ったケアを行ってきました。デイサービスや入居施設においてもその精神は変わらず、お客様一人ひとりの生活習慣や歩んできた歴史を慮り、可能な限りの自分らしさを表現できる暮らしをサポートしています。

また、私たちが支えるのは介護が必要となるご本人様だけではなく、そのご家族様でもあると考えています。私たちがお客様を支えることで、ご家族様も安心して日常生活を送ることができることが、理念である「地域コミュニティの創造」につながると信じています。

  • 集団生活だからこそ大切にしたい「個」の尊重

  • 有料老人ホーム_静岡
  • プレミアムハートライフやハートライフ、ハートフルホームは集団生活の場となります。しかし、そのような環境だからこそ、個人が尊重されるべきだと考えています。お部屋で趣味に興じたい方、誰かとおしゃべりを楽しみたい方、誰かの役に立ちたい方、晩酌を楽しみにしている方など人それぞれ。一人ひとり違う環境で暮らしてきた一個人として、その方の想いに沿った対応をしています。

また、Coffee&Tea Room花水木は施設のフロアを離れ、少しゆっくりと一人になりたい時のためのスペースとして設計されるなど、開発段階から個を大切にした施設づくりに努めています。。

  • 多職種連携のチームケア

  • 有料老人ホーム_静岡
  • それぞれの施設では施設長を中心とし、ケアマネジャー、介護士、看護師、リハビリ専門職の理学療法士、作業療法士は事あるごとにチームミーティングを行い、お客様の状況について話し合います。その時々の心身の状態をアセスメントし、あらゆるサービスを取り計らい「暮らし」の向上に向けたアイデアを出し合います。時には医師やご家族様にも意見をもらい、一人ひとりに合わせた、その時々の最適なケアを見出します。「生活リハビリでかねてよりの思いを実現し、五感の生活で期待を超える感動を届けたい。」そんな思いを胸にアクタガワの介護は日々、最適なケアを目指してアップデートし続けています。
  • 職員の創造力が発揮される様々なイベント

  • 毎日の生活の中でも季節を感じ、楽しみを感じていただけるよう、職員の創意工夫による様々なイベントが開催されます。昔懐かしい風景を思い出すイベントや、初めて味わうような食事など、その取り組みは様々ですが、入居者の皆様に「喜んでもらいたい」という思いで、職員同士話し合いを進めて取り組んでいます。